[Login]

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告] #

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Permalink | Comment(-) | Trackback(-)

一ヶ月健診 (生後30日 1ヶ月と0日)

2005/10/26(水) 15:02:46 [病院・病気・注射・健診] #

一ヶ月健診の日。
最初の一ヶ月は大変だ、と良く聞くけれど、この日を境に、明日からはトテモ楽になったりするのかな、と、淡い期待。

12時過ぎに来院、ということだったので、お昼前にタクシーを呼んで病院へ。
がしかし、何故か乗り物酔いする私。
ふらふらで病院へ到着。
一緒に来た母はというと、「買い物へ行くわ~」と、街へ消える。
うらやましい。

待合室にいると、お小水を取るようにと言われる。
私がお手洗いへ行っている間、二世クンはどうしたらいいのだろうか。
仕方が無いので、待合室の椅子の上へ寝かせて、待っているほかの患者さんに、見張りをお願いする。
ぜぇはぁ帰ってくると、何故か泣いていない二世クン。
この時間帯は、いつも泣いているのに不思議だ。
程なくして名前を呼ばれて診察室へ。
「あら大きくなって、ベビちゃん」と、言われる二世クン。
なんだか気チガイ暖房の診察室。
そんな暑い診察室の中で、おくるみにぐるぐる巻きにされてベッドに放置される二世クン。

さて、私の診察だけれど。
「傷の跡が痛かったり痒かったりしませんか?」と聞かれ、実は痒かったのに「イイエ」と答えたのは内緒。
特に問題はなさそうな感じだった。

そして、子供の健診。
 
体重3200グラム→4000グラム
身長50.5cm→53.4cm

栄養は、とりあえずこのままで良いでしょうとのこと。
今まで、粉ミルクを足していたのだけれど、とりあえずこのままの混合で、という感じらしい。
完全母乳への道は遠いらしい。
というか、無理っぽい。

その後の育児教室は、9月にお産をした友達と、二人参加。
で、何故か、色々なことでモルモットになる二世クン。
腹ばいの練習とか、ほっぺをつつかれたりとか。

質問コーナーで、ぎゃわわの事を聞いてみて、撮影した動画を助産師さんたちに披露したのだけれど。
「最近のカメラは凄いね」と言われて終了。

よくあることらしい。

帰りは、買い物を終えた母と合流してタクシーで。

また乗り物酔い。
「一ヶ月ぶりの乗り物だからよ」と母。
「また慣れるから大丈夫」とおっしゃる。

夕方帰ってきて、その夜。
二世クンが壊れた。

今までに無いぎゃわわで、てんてんも効かず。
仕方ないので粉ミルクをやると、がぶがぶ飲んで、即哺乳瓶をひっくり返すほどの吐乳。
そして、ようやく寝た。

一ヶ月健診で、初めてのお出かけ。
相当緊張して興奮して疲れたらしい。
これから今後、お出かけをするたびに、こんなことをやれらるのかと思うと、先が思いやられてくる。
スポンサーサイト

Permalink | Comment: 0 | Trackback: 0

おんもへ (生後25日)

2005/10/21(金) 14:58:01 [おんも] #

かねてから母は、「子供は洗濯物と同じで、日が昇っている間は外へ出すのよ」とおっしゃる。
「そうすれば夜もよく眠るようになるわ」と。

ぎゃわわが始まって、非常に辛い毎日を送っていたのだけれど。
「今日くらいから、少しずつ外へ出てもいいんじゃないかしら」と、母。
日中、顔におおいをかけて、二世クンを外へ抱っこで連れ出す。
15分程度の外出だったけれど、二世クンは、身体を硬くして緊張していた。

「最初は慣れなくて、夜になると酷く泣くかもしれないけれど、いずれは慣れるから」と、母。
その言葉通り、初日の夜は酷かった。
ぎゃわわが炸裂していた。

Permalink | Comment: 0 | Trackback: 0

ぎゃわわ (生後23日)

2005/10/19(水) 14:24:12 [一号(二世)] #

入院していた最初の一週間、そして退院して一週間。
つまり生後二週間。
この間は、寝ていて、泣く。
泣いたらオムツを替えて、母乳なりミルクなりをやって。
満足しておろすと、すぐに再び眠る、というリズムだった。
珍しくすぐに眠らない時は、せいぜいしゃっくりを始めて吐乳をしたり程度。

このリズムが狂ってきたのが、生後二週間を過ぎて、三週間になろうかという辺り。
何故か、夜の9時ごろになると、お腹がイッパイなのにも関わらずに、物凄い勢いで泣きわめく。


gyawawa_1



たいていは、ミルクなりを飲んだ後、すぅっと眠る。
そして30分もしないうちに起きて、凄い勢いで泣きわめく。
どこか具合が悪いのではないかと、オムツを開けたりなどして見てみるのだけれど、いっこうに泣き止まない。
抱っこをしてみたりなどして様子を見るのだけれど、長いときは2時間くらいやっていることもある。
最終的には、母乳を飲まずにくわえてチビチビやる。
そうすると、眠ったりもする。
母は、「昼間の眠りと違って、夜の深い眠りに入る時に“変だ”と言って泣くのよ~」と、のんきにおっしゃる。
この泣きわめきを『ぎゃわわ』と命名。
母乳を飲まずにくわえてチビチビやることを『てんてん』と命名。

今夜もぎゃわわかと、毎日、夜が来るのが恐ろしい。

Permalink | Comment: 0 | Trackback: 0

ああ、食欲が無い(生後10日)

2005/10/06(木) 19:22:53 [私の体調] #

元々そんなに胃腸が丈夫なほうではない私。
つわりも人並みにあって、8キロ痩せたりもした。
妊娠中も、凄く頑張って食べて最終的に、元の体重+5キロ出るくらいだった。
出産して退院する頃には、元の体重+2キロ弱。
中の人が3200グラムだったので、そういう計算にはなるのかな。

独身で普通に生活していた時でも、夜は12時を超えて起きていると必ず具合が悪くなった。
熱が出る、とかではなく、気分が悪くなる。
ああ、またかと、夜早く寝るように心がけたものだった。
妊娠中は、10時半を越えて起きていると気分が悪くなっていた。

さて、現在。
入院中の最後のほうに比べれば、比較的マシなのだけれど。
夜は続けて寝られない、断眠状態。
コレが一番痛手で。
割と、食欲の無い日々が続いている。
母はというと、「自宅へ帰って、家事に育児に追い回されれば夜もぐっすり大丈夫よ」と涼しい顔。
「一時期のことだし、そのうち寝るようになるわ~」と、おっしゃる。
そういうものなのかな。

Permalink | Comment: 0 | Trackback: 0

退院

2005/10/04(火) 10:10:12 [出産] #

いよいよ退院の日。
午前中に退院ということで、朝から忙しい。

ここの病院では、「泣いたら母乳をやって、一定の時間与えて、それから置いて、それでも泣いたら粉ミルクを足しましょう」という指導を受けた。
母乳は素晴らしいけれども、何がナンデも母乳オンリーにしなさい、ということは言われていない。
昨夜は20:00の後が3:00、そして7:00という授乳。
朝の授乳では、母乳だけで満足することが殆どなのだけれど、珍しく泣いている二世クン。
それではと、粉ミルクを与えると、割とたくさん飲む。
飲み終わり、ああ忙しいとウロウロしていると、吐乳。
今まで吐乳は割とあったもの、タラリ程度だったのだけれど、今回は割と多い。
どこか具合でも悪いのかと右往左往していると、助産師さんがやってくる。
「お母さんの緊張が伝わって、僕ちゃんも落ち着かないんだよね」と笑顔の助産師さん。
どうやら、具合が悪いといった状態ではなさそう。
『よくある』事らしい。

夫やら実母やらがやってきて、いよいよ退院。

生まれて初めて、外へ出る瞬間。
まだよく目が開いていない。


taiin_1


タクシーに揺られて家へ。
二世クンは、ギュっと眼をつぶって『がまん』という顔をしていた。
家へつくと、泣き叫ぶ二世クン。
母乳やら粉ミルクやらをやって、ようやく落ち着いて眠る。
吸い込まれるように私も眠る。

気がついたら夫が、帰ってしまって、居なくなっていた。
退院は、意外と疲れるものだ。

Permalink | Comment: 0 | Trackback: 0

肩凝りからくる頭痛

2005/10/02(日) 15:34:29 [私の体調] #

無事に出産を終えて、入院中。
田舎の個人の産婦人科へ里帰りをしたために、昔は二人部屋だったであろう部屋を個室で使っている。
9月のお産は、私を含めて二人だけ。
今のところの入院患者さんは、産科、婦人科あわせて三人という世界。
食事は、手作りで上げ膳据え膳。
しかも、かなり美味しい。
しかし、量が凄い。
ドカ弁だ。

数日前から、外に出てきた中の人、二世クンは、母子同室となり。
昼夜を問わずに泣いている。
まずは、何からすればいいのか分からないままでいると、年期の入った看護師さんたちがやってきてご指導下さる。
とりあえずはオムツを替えて、それから母乳をやって、ソレで足りなければ粉ミルクをやればいいらしい。

この授乳なのだけれど、今までにない姿勢をとらねばならず。
気がついたら肩がバンバンに張っている。
しかも、夜はまともに寝られないために、頭痛もするし、気分も悪い。
その体調の悪さを、回診のときに存分に訴えた私。
せめて胃薬くらいは、入手、という気分だった。
が。
「授乳からくる肩凝りで、頭痛がするのでしょう」と、却下。

さて。
お見舞いにやってきた私の母だけれど。
私の授乳スタイルを見て、「ソレじゃダメよ」と一言。
赤ん坊を、自分にぴったりつけて授乳しないと、ダメらしい。
私を含め、三人の子供を育てた実母。
もしかしたら、育児においての一番の先輩ママとなってくれるかもしれない、と感じた。

Permalink | Comment: 0 | Trackback: 0

| HOME |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。