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自宅へ (生後42日 1ヶ月と12日)

2005/11/07(月) 15:15:32 [乗り物] #

いよいよ里帰りから、自宅へ帰る日。
昨晩は、10時半くらいに寝付いたのだけれど、何故か3時ごろにぽわっと目覚めてしまって、その後5時くらいまで寝付けず。

ド緊張しているらしい。

一ヶ月健診で、タクシーに乗り物酔いしたしで、酷く自信がない。
更に、二世クンの荷物やらなにやら、一番の荷物の二世クンがいるしと、弱気になってしまっている。
段取りなども、ナニをどうすればイイのやら、という感じ。
しかしその辺は、実母のアドヴァイスが効いて。
三人育てるというのは、大変なことなのだなぁと、改めて考えさせられた。

出発は、朝の9時ごろ。
どうにもこうにもなので、連れ合いに頼んで買ってきてもらった、子供用の乗り物酔い止め薬を飲む。
母乳がドーシタなどということには、構っていられないという気分。

さて、駅までタクシーで行ったのだけれど、極めて普通だった。
良かった。
二世クンはというと、異変に気がついているのかいないのか、という感じ。

実母は「この子、異変には気がついているけれど、大丈夫よ。随分慣れたから。今夜は多分寝るんじゃないかしら」とのお言葉。
そうだったらいいなぁと、弱気に考える。

そして、駅から新幹線へ。
奮発して、グリーン車へ。
そろそろ、と思ってオムツをかえてみると、うんちを早速している二世クン。
大汗でかえて。
席まで帰ると、自分の上着が無い。
どこかに落っことしてしまっていたらしい。
車掌さんに申し出て、無事に帰還。

しかし、電車内が暑い。
二世クンは、大変暑そうにしているので、短肌着一枚に脱がせる。

そうこうしているうちに、新幹線の旅は終わりで、在来線に乗り換える。
何故か駅のホームで授乳。

ゴトンゴトンと揺られて、二ヶ月離れていた自宅へ。
二世クンは、大泣きすることもなく、4時間弱の旅を終えた。

その後、疲労で倒れそうになりながら、連れ合いと二人で、ベビーカーと、ハイロウチェアーを組み立てた。

心配された二世クンの寝つきも、何故か良かった。
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