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魚の骨

2007/09/22(土) 15:49:13 [家事] #

妹から、鮭が来た。
仕事の関係で、鮭が毎年送られてくるのだけれど。
今年は、一気に四匹も_| ̄|○  

冷凍の生鮭を丸のまま送ってきたのだけれど。
個人ではどうしようもさばきようもないので、よく買う魚屋さんに持ち込んで切っていただいている。
一度ウチを経由して魚屋さんへ持っていくのは大変だろうと、魚屋さんのステキな計らいで、妹から魚屋さんへ直接送ってもらうことに。
数日前に鮭が届いたらしく、魚屋さんから電話。
「やたらに重たい箱ですよ」とのことで、妹に何匹なのか確認したところ、四匹とのこと。

・・・。



と、とりあえず魚屋さんでゆっくり解凍していただくことに。
そして今日、鮭を取りに行った。
3匹は生のまま切り身にしてもらい、残りの一匹は塩をまぶしてもらって塩鮭にしてもらおうということに。
塩鮭は子供が食べられないために、生を多めに。

3匹の切り身の重たいこと。
とりあえず今夜は、鮭のフライ。


二世は、「肉、肉」と言って食べた。
どうやら、とんかつと間違えている様子で。
快調に食べ進んでいた二世だけれど、突然魚を出して喉を痛がる。
ああ、骨があったのか_| ̄|○  
気をつけていたのだけれど、どうしても骨が。
ごめん、二世。

その後、二世は大変な苦しみようで。
おえおえ言いながら、大泣き。
私はドーシタらいいのか分からず、オロオロ。
夫は、落ち着き払って二世を抱っこして様子をみていた。
おぉ、夫、尊敬。



そばらくトラウマになるかもしれないので、フライは駄目かなぁと、夫と話したり。
そういえば私が子供のころ鍋をやったさいに、豆腐の裏にくっついていた魚の骨を妹その2(推定1~2歳)が知らずに食べて、二世と同じくらいに苦しんだ。
(私は三人姉妹)
私はなんだよーと思いつつ、その光景を眺めていた。
妹その1(推定2~3歳)は、何も感じないのか、もくもくと食べていた。
そして数日後、またもや鍋の夕飯。
コレは・・・と思ったけれど、黙って様子をみていると、案の定妹その2は泣いて食べようとしない。
母は、「ナニを泣いているのかしら、おかしな子ねぇ」なんて言っていて。
マサカ忘れたのかと、数日前の出来事をはなし、「アレを思い出して泣いているんだよ」と言うと、「あら、そうだったかしら」と母。
「食べてちょうだいね」という感じで、妹その2は、食べさせられていたなぁなんてことを思い出した。




感じるモノがあったら、( ´∀`)つθ



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