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公園?登山?

2007/11/04(日) 17:52:11 [おんも] #

久しぶりに晴れたので、せっせと洗濯を。
お昼近くなり、少し遠いところにある広い公園へ。
クルマに乗ると寝てしまいそうになる二世を、なんだかんだと起こしつつ。

公園に到着してみると、駐車場待ちに列が。
先に私と二世が降りて、公園へ。
ベビーカーから二世を降ろそうとすると、嫌がる。
知らない場所だからかなぁ。
盛んに「たーと」と言っているので、クルマに乗っている夫のところへ行ってみたり。

敷物を敷いて、お昼を食べて。
三輪車などを持って行ったのだけれど、やはりコレは大変だった(-_-)
坂道が多く、ろくすっぽ自分でコントロールできないのにまたがりたがって、それでこけて泣いての繰り返し。
ああもう。


ぎゃわわをしている二世から三輪車を奪い、三輪車はクルマの中に。
その後、入り口脇の砂利にココロを奪われる二世。




公園1





アナタは、こんなところまで来てそんなことをするのデスカ(-_-)
広い公園の入り口にしかいないので、コレでは来た意味が・・・ということで、公園の外周をまわってみることに。
家財道具をベビーカーに搭載し、歩き始める。
最初はぎゃわわをしていた二世も、走ったりなどして少しは楽しそうにしていた(ような)


しかし。




公園2



一歩はいると山ですょ。








公園3




山道ですょ。





公園4




あああ(泣)




途中から二世はベビーカーに乗り込み、家財道具を積んでさらに重たくなったベビーカーをゴリゴリと押して(泣)


その後、道はさらに悪くなり、普通の雑木林の中にある道、のような感じに。
もう少し進めば道が良くなるかも知れない。
引き返してこの凄い道をもう一度通るのもな・・・。
という思いが我々の中にあり、黙々と進む。
少し道が良くなってきたようなところに出たときに、夫が叫んだ。

「ベビーカーの上に載せていた僕の上着は?」



上着は、どこを探しても無く。
うわーん。


多分落としたんだろうな。


ということで、きびすを返して来た道、すなわち悪路を戻る。
ゴトンゴトン・・・。
道がベビーカーより狭く、さらに木の根っこがはっていたりなどして、持ち上げたり横倒しになりそうなのを押さえたりと大汗。
先に行った夫から、連絡が。
上着はあったようで。
ヨカッタょぅ(涙)


どど、どうする?ここまで来たらもう入り口に返ったほうがと私が口にする前に、「さぁ行こうか」と夫。
ということで、悪路再び。

ぜぇはぁ先ほどのところまでたどり着いて。
そういえば二世は寝ないなぁ、もう3時を過ぎているというのに、と一抹の不安がよぎる。

5時までに戻らないと駐車場も閉まるしと、先を急ぐ。
階段ではない道を選んで歩いていると、なんだか普通の道に出てしまう。
こりゃー参った、タクシーでも呼ぼうかという勢い。
たまたま歩いている人がいたので道を聞いてみたところ、やはり公園から出てしまっているとのことで。
親切に公園まで連れて行ってくださる。
そこから入り口までは近かった、今までの悪路を思えば。

一時はどうなることかと思ったけれど、なんとかたどり着けてよかった。
しかし疲れた。腕が痛い。

帰りのクルマの中で、当然オヤスミになる二世。
4時半ですょ(´-ω-`)
やけくそで、途中でお茶をして。
クルマに乗せようとすると、うまい具合に起きて。


も~~~大人はボロボロ。




感じるモノがあったら、( ´∀`)つθ






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